都市再生や持続可能社会を支える「都市インフラ」「環境インフラ」を創造する、技術コンサルタント


古くて新しいエネルギー。
太陽光、風力、バイオマス、小水力といった再生可能エネルギーは、かつては生活に欠かせない大切なエネルギー源でした。
廃棄物や都市排熱などの未利用エネルギー、天然ガスコージェネレーションや燃料電池などの高効率エネルギー利用技術、クリーンエネルギー自動車などが、化石エネルギーへの依存が小さい「新エネルギー」として注目されています。
日本では、エネルギー供給全体に占める新エネルギー利用は1%にとどまっており、地球温暖化対策やエネルギー源の海外依存度低減などのため、利用拡大が進められています。
日本環境技研では・・・
■自治体など地域における新エネルギー導入や省エネルギー推進を支援するため、新エネルギービジョン策定調査や省エネルギービジョン策定調査に係る業務を受注しています。■ビジョンや計画づくりに加え、地域特性に応じた新エネルギーシステムの計画、導入可能性調査、事業化フィージビリティスタディを実施しております。
■国の新エネルギー導入促進調査も実施しており、新エネルギー導入促進のための施策提案、革新技術を生かしたエネルギー供給システムの構築、あるいは普及方策の提案などを行っております。
■燃料電池の住宅利用の可能性、生ごみや森林バイオマスといったバイオマス利用技術の普及方策、具体地区でのクリーンエネルギー自動車導入促進プロジェクトなど、新エネルギーそれぞれに導入普及を目指した調査を実施しております。
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