都市再生や持続可能社会を支える「都市インフラ」「環境インフラ」を創造する、技術コンサルタント

JES日本環境技研株式会社

設計コンサルタント

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共同溝・電線共同溝の計画・設計


上・下水道、ごみ処理、電気、都市ガス、電話など、供給処理施設の配管やケーブル類を一括して地下構造物に収容する「共同溝」は、下記のようなメリットがあります。

  • ・道路の掘り返し防止(メンテナンスの合理化、工事に伴う道路交通渋滞の抑制など)
  • ・道路地下空間の有効利用(バラバラに埋設される場合に比べて省スペース、維持管理効率化)
  • ・都市景観の向上(電柱を無くし、ケーブル類を地中化)
  • ・都市の安全性の向上(災害に対するライフラインの保全、掘り返し工事に伴う事故防止)
  • ・長期的な都市整備計画への対応(拡張・更新を必要な時期に円滑に実施可能)


また、電線類のみを対象とした「電線共同溝」は、費用の点で低く抑えながら電柱を無くし、都市景観の向上を図るものです。


日本環境技研では・・・


■都市開発において上記メリットを目的とした、共同溝や電線共同溝の計画・設計を実施しております。

■多摩センター、筑波研究学園都市、港北ニュータウン、みなとみらい21、神戸新都心、大阪国文都市などさまざまな地区において、計画・設計を実施しております。

■多岐にわたる収容物件の相互調整や長期計画に対応した低コストな断面計画には高度なノウハウが必要です。

■高度に地下空間利用が進む昨今、これまでに培ったノウハウを生かし、都市を支えるさまざまなインフラを合理的に地下空間へ収容して参ります。

■歩道幅員の狭い道路では、電線共同溝の設置が難しい場合もあります。さらなる工事費の低コスト化も目的とした、「次世代電線共同溝」の開発にも取り組んでいます。

■また道路への埋設に際して占用企業者と調整を行い、合理的な埋設計画の策定も行っています。

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