都市再生や持続可能社会を支える「都市インフラ」「環境インフラ」を創造する、技術コンサルタント

“日本環境技研“という社名が象徴しているとおり・・・我が社は日本における環境問題を建築分野・都市分野・エネルギー分野などの技術的アプローチから調査・研究・検討し、その具体化に向けて計画・設計していく会社です。
未だ我が国に「環境」と「建築」「都市」「地域」「発展」の関連性に気付く人が少なかった時代から、我が国の「持続可能社会」の在り方について、国や地方自治体、民間企業の信頼を得続け、多くの実績を重ねてきました。
雑誌や新聞で普段から目にする「地球温暖化」「環境問題」「持続可能社会」の本質を見定め評価し、社会に貢献していく会社です。
■環境問題の将来像
我々に求められるのは、今、環境問題に対して顧客(国、自治体あるいは民間企業)が何をすべきかというソリューションです。
すなわち、環境やエネルギーのプロとして、深い知識と理解、的確な判断力、それを伝えるためのプレゼンテーション能力など、多岐の能力が必要となります。入社してすぐにこの能力を得られるとは私たちも考えていません。
業務を通じて先輩や上司から学びながら、少しずつ得意な分野・内容を作っていってください。それがあなたの武器となり、さらに能力の幅を広げ、やがて環境・エネルギー問題のプロとして、我が国の環境・エネルギーや都市インフラ分野の将来像をあなた自身の考えで描けるようになるはずです。
■建築、都市、まちづくりから持続可能社会を
燃費の良いクルマや省エネ機器の開発、森林や緑の保全、人々のライフスタイルの変革・・・。
環境問題に対する対応にも様々なアプローチがあります。
我々は、「建築、都市(システム)、まちづくり」の面から、地球温暖化に代表される現在の環境問題に関する問題点や対応策について検討・調査・提案し、それらの具体化に向けた計画・設計・事業化を行っています。
建築や都市の環境対策、まちづくりや地域のビジョン策定などを手段とした持続可能社会へのアプローチに興味・共感を持つ人材を期待しています。
■大規模プロジェクト、国の施策に携わる機会
我々は、小規模な会社ではありますが、国を代表するような大規模プロジェクトや国・自治体の環境に関する施策方針に関わる機会が数多くあります。
計画・設計部門では、大阪万博から始まり、東京臨海副都心、東京オペラシティ、さいたま新都心、成田国際空港、中部国際空港、愛知万博など、国内主要プロジェクトにおいて地域冷暖房・分散型エネルギーシステムの基本計画、プラント設計を実施してきました。
また、国では経済産業省、国交省、環境省、地方自治体では東京都、愛知県などからの委託を受け、地球温暖化対策や環境問題、ゼロエミッション、ヒートアイランド対策に向けた施策づくりに携わってきました。
これら業務は時に数年に及びますが、その分だけやりがいと達成感を味わうことが出来ます。
■少数精鋭のプロ集団

モノをつくるような経済活動をする場合は、企業の規模が問われますが、我々のようなコンサルティング・設計を生業とする企業は、規模より“質”が何より重要となります。
長年に渡り少数精鋭で仕事が出来たことは、テーマである「環境」が国をあげての問題となる追い風とともに、少数ならではのフットワークと対応の速さと的確さ、丁寧で質の高い仕事が評価されてきたと自負しています。
また、「理想(ビジョン)」を語ることはもちろん、なおかつそれを実現していくための道筋と具体的な事業化や設計まで提案できる総合力が本当のプロであると考え、今後も少数精鋭のプロ集団として、環境・エネルギー分野において貢献していく所存です。
我々の仕事は、「人材」が全てといっても過言ではありません。
これからの我が国の環境・エネルギーや都市インフラ部門を担っていくよう人材を育成し、社会へ貢献していくことが、しいては我が社の未来を創ることにも繋がっていきます。
私たちとともに、我が国の“豊かな未来環境の創造と普及”に向けて、「調査」「計画」「設計」業務を通じ、取り組んでいく方の応募をお待ちしています。
日本環境技研(株) 環境計画部長 安達健一(新卒対応担当)