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水素で走る燃料電池車での古墳周遊実証走行に協力しています

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水素で走る燃料電池車で大仙公園内の古墳周遊を実施

 日本環境技研株式会社は、堺市水素エネルギー社会推進協議会(協議会)が主催する水素エネルギーによる燃料電池車の実証走行(グリーンスローモビリティ実証)に協力しています。

 2019年11月29日~12月1日の間、大阪府堺市の大仙公園内の古墳や施設を、燃料電池車に一般の方を乗せて、観光ガイドが案内しながら走行する実証走行を実施します。

 本実証では、燃料電池車を世界遺産の古墳群の周遊に試験的に運用する実証を通じて、水素の本格的な社会実装に向けた課題検証や、水素利用の情報発信に取り組みます。弊社は協議会からの委託により、水素サプライチェーンの検討やCO2削減効果の検証を行います。

【実証テーマ】
① 水素サプライチェーン
② 燃料電池車の活用
③ CO2削減効果等

燃料電池車(ヤマハ発動機株式会社)

 弊社は、将来の水素利活用社会の実現に貢献するため、産業用燃料電池車両の導入や水素サプライチェーン構築など、各種の実証事業に参画しています。

 今回の実証走行の詳細等は下記リンクよりご覧ください。
 実証走行の詳細(堺市ホームページ)
 一般の方の参加申し込み方法(堺市ホームページ)

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