計画
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豊富な知見を活かしたシステム・事業化計画

大阪万博(1970年)の我が国初の地域熱供給(地域冷暖房)における計画・設計をルーツとする、私たちの中核分野です。都市や施設におけるエネルギーシステム計画、地域分散型電力システム計画、バイオマス利用システム計画、水素利活用インフラ計画、地下空間利用や電線地中化、共同溝などの計画に取り組んでいます。近年は地域冷暖房プラント等の都市熱源インフラの更新に伴う再構築システム計画も増えています。また、次世代の新しい技術・システムを検証・評価する技術検証への参加、ESCO事業やPFI事業、エネルギーサービスの事業化検討計画なども行っています。

■新エネルギー・省エネルギーシステム導入計画(メガソーラー(太陽光発電)/バイオマス/小水力/風力発電/太陽熱利用/コージェネ)
■地域熱供給(地域冷暖房)、地域エネルギーシステムの計画・事業支援(未利用エネルギー/高効率かつ経済性に優れたシステム計画/コージェネ・太陽光・蓄電池等を組み合わせた分散型電源/地域熱供給の再構築計画)
■地域や都市における面的熱融通・面的エネルギー利用計画
■マイクログリッドやスマートコミュニティ等地域分散型電力システムの計画(新エネ/水素利用/コージェネ/分散型電源)、技術実証
■資源循環型利用システム(バイオマス利用システム、雨水利用、水利用、真空集塵等)計画
■水素ステーションや水素を地域インフラとする都市計画、技術実証
■地下利用計画、電線地中化、共同溝計画
■エネルギーシステムのESCO事業・PFI・エネルギーサービス事業等事業化支援・計画

具体的な取組み事例